男性相談員(出張ホストアドバイザー)の活動規約
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出張ホストアドバイザー活動規約
YUUに登録された出張ホストアドバイザー(男性相談員)は、以下の出張ホストアドバイザー活動規約を遵守しなければなりません。規約の内容を十分ご理解いただき、活動に際しては、規約を必ず遵守するようお願いいたします。なお、ラブコンYUUに出張ホストアドバイザー登録申請をされた時点で、活動規約に同意したとみなさせていただきますので、ご注意ください。
(定義)
本規約において使用する語句の意義は、次の各号に掲げるとおり。
1.顧客女性 ラブコンYUU(以下、「乙」という。)が提供する女性向け役務を利用する者をいう。
2.相談員 乙に登録された、主として女性向け役務を提供する男性相談員をいう。
(当事者)
2.相談員(以下、「甲」という。)は本規約の規定に従って活動するものとする。
2)乙は、インターネットサイト(以下、「サイト」という。)上における甲の登録及び広告を請け負い、甲の活動に必要な知識・技能の付与に努めるものとする。
(相談員の要件)
3.甲は、次の各号の要件を備える者でなくてはならない。
(1)満20歳以上である男性であること。
(2)日本国籍を有すること。
(3)精神及び身体が健常であること。
(4)乙が定める所定の知識技能を習得又は購入していること。
(5)登録料その他の所定の金額を乙に遅滞なく支払っていること。
(6)氏名、生年月日及び住所が明確であること。
(7)前6号の要件を満たした上で、乙による審査を受けて合格し登録されること。
(登録の手続き)
4.相談員の登録を希望する者は、サイト上のメールフォームに所定の事項を記入して、乙に対して送信する。乙は、甲の審査をし、その結果を甲に通知する。審査に合格した場合、甲は、乙に対して、クレジットカード決済により所定の登録料を支払う。
(登録の任意性)
5.甲から登録の申請を受けた乙は、甲の登録及びサイト上における甲の広告の掲載の有無について、任意に決定することができる。
2)乙は、甲に予告することなく、いつでも甲の登録及びサイト上における広告を取り消すことができる。ただし、甲が、取り消された月の登録料を乙に支払っている場合は、乙は、当該月の1日から取り消された日までの分を登録料から除いた額を甲に対して返却する。
(役務)
6.甲は、利用者たる顧客女性(以下、「丙」という。)からの求めに応じて、利用規程に基づく役務を提供する。
(料金の受け取り)
7.甲は、利用規程に基づき、役務の提供後、提供した役務の料金を丙から現金の手渡しにより受け取る。
2)甲は、無店舗型性風俗特殊営業(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第7項第2号の「無店舗型性風俗特殊営業」をいう。)の認可を受けている場合を除き、性感サービスの対価を得てはならない。
(禁止事項)
8.甲は、次の事項を行わないものとする。
(1)丙の個人情報を使用目的以外の目的で使用すること。
(2)利用規約及び活動規約に反する行為
(3)感染症に罹患しているかその可能性があるときに、役務の提供をすること。
(4)その他違法な行為及び公序良俗に反する行為
(5)乙から得た知識及び技能並びにこれらに関する情報を乙の許可を得ることなく公開すること。
(6)相談員の地位を利用して、サイト以外の場所で広告をしたり、利用規約で定められているもの以外の収入を丙から得たりすること。
2)乙は、次の事項を行わないものとする。
(1)甲の個人情報を使用目的以外の目的で使用すること。
(2)この活動規約に反する行為
(3)その他違法な行為及び公序良俗に反する行為
(禁止事項等に対する措置)
9.乙は、甲が前条に違反していると認めるときは、甲に対し、次の措置の全部又は一部を執ることができる。
(1)警告を発すること。
(2)以後の利用を拒否すること。
(3)警察、検察等官憲に告発すること。
(4)損害を受けた場合は、損害賠償を求めること。
(損害賠償責任)
10.乙は、甲が提供する役務について、何らの保証も行わない。丙の利用に起因又は関連して、丙が身体又は財産の損害、第三者に対する損害賠償その他の損害を被った場合でも、乙は丙の損害を賠償する義務を負わない。また、丙の利用に起因又は関連して、第三者との間で紛争が生じた場合にも、乙は一切の責任を負わない。
2)甲による本規約又は利用規約の違反に起因又は関連して、乙、その関連会社、役員、従業員ないし受託者(以下、本条では総称して「乙」という。)又は甲が第三者から苦情を受け、又は第三者と乙との間で紛争が生じた場合には、甲のみが責任をもって紛争解決にあたり、乙には一切の迷惑をかけないものとする。また、甲による本規約又は利用規約のいずれかの条項の違反に起因又は関連して、乙が損害(合理的な弁護士費用を含む)を被った場合には、甲はかかる損害を賠償する義務を負うものとする。
(情報の開示)
11.乙は、甲が本規約又は利用規約に違反していると判断した場合、公的機関からの法令に基づく請求があった場合、甲の利用した情報が違法行為に用いられているか、又はそのおそれがあると判断した場合、その他相当と認める場合には、甲に関し乙が保有する一切の情報を第三者に開示することができる。
(規約の優先)
12.本規約の効力は、甲と乙との間で本規約外においてなされたあらゆる合意(書面、口頭その他いかなる方法によるかを問いません)に優先する。
(規約の変更)
13.乙は、甲に対する事前の予告なしに、いつでも本規約を変更することができる。甲は、変更された規約が乙のホームページに掲載された時点で、変更された規約に同意したものとみなす。
(準拠法)
14.本規約をめぐって紛争が生じた場合には、本規約のほか、日本国の法令にしたがって解決するものとする。
(管轄)
15.本規約をめぐる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。
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