「オーガズムを得られない状況」を「オーガズムレス」と勝手に呼称しています。
セックスでイカないとお嘆きの貴女。イカないのが普通なんです。多くの女性がセックスでオーガズムを得られていません。
- ある統計によると、女性の55%は、セックスで演技をしたことがあります。つまり、感じてないのに、夫や彼氏を傷つけまいと演技しているのです。当然、女性には不満がたまります。
- また、セックスで毎回オーガズムに達している女性は43%足らずで、たまに瞬間的にいくのが38%、いかないのが19%もいます。つまり、10人中6人は、セックスで満足していないのです!ということは、セックスで感じていないと悩んでいる貴方の方が多数で普通なのかも。
- 通常、愛撫などで感じ始めると、10から30秒で愛液(ラブジュース)が分泌され始め、膣の2/3が拡張し、尿道等が上に押し上げられ、小陰唇が広がり膨張し、クリトリスもまた膨張し、乳首が勃起し、乳房も拡張します。
- もし、このような状態にすらなったことがないのであれば、誰かに相談する必要があると思います。YUUは、医者ではないので、医療行為は一切できませんが。。。
- オーガズムでは、0.8秒間隔の膣の痙攣が3ないし15回起き、セックスフラッシュと呼ばれる「頭の中が真っ白になる」恍惚状態が起き、脳波にも変化が生じ、ある女性は「潮吹き」をして強烈な快感を得ます。
- 科学的には、生まれつき「いける」体質の女性は3割のみで、残りの7割は後天性、つまり生まれた後の「開発」のされ方しだいなのです。

女性のオーガズムの実態
- ある調査によれば、女性がセックスで「オーガズムを演技している」割合は、次の通りです。
・演技したことはない。45%
・全回数のうち、1から25%を演技したことがある。34%
・全回数のうち、26から50%を演技したことがある。10%
・全回数のうち、51から75%を演技したことがある。7%
・全回数のうち、76から100%を演技したことがある。4%
つまり、55%の女性は、セックスで何らかの演技をしたことがあるのです。では、貴方は?? - 同じ調査による女性の自慰(オナニー、マスターベーション)の実態です。
・74%の既婚女性がオナニーをしていますが、これらの女性のうち16%、つまり全体の11.8%が頻繁にしています。夫は、いったい何をしているんでしょうか?
・18歳の女性のうち50%が、13歳の女性のうち37%が、10歳の女性のうち17%が1回以上のオナニーの経験があります。
・1%の女性が1日1回以上、6%の女性が毎日、22%が週2,3回、24%が週1回以上、12%が月1回だけ、35%が月1回未満の頻度でオナニーをしています。
・平均では、既婚女性は月1回、独身女性は2週間に1回オナニーをしています。
・57%の女性は、自らオナニーの方法を見つけ出しています。
・オナニーをしている女性のうち、95%がオーガズムを得ています。
・オナニーで、70%の女性が5分以内で、50%の女性が4分以内で、わずかの女性が1分以内にオーガズムに達しています。
・オナニーの方法は、30%がシャワー、28%がバイブレーター、ほとんどの女性が手の刺激です。
・オナニーにおける刺激箇所は、98.5%がクリトリスや小陰唇といった外陰部で、挿入をする女性は1.5%のみです。ですから、アドバイザー勇のVSFのように、膣内への刺激でオーガズムを得る女性は、極めてまれなのです。
・もし、あなたの女性器がこういう状態(直接左クリックで開かず、右クリック「対象をファイルで保存」でないと見られませんが、女性器の画像なので、注意!)になったことがないのであれば、かなりの問題といえるでしょう。
YUUが訴えたいのは、セックスでイケないのは珍しいことではない、けれどもそれが良いことでもないということです。
オーガズムが無いと・・・
- セックス不足による不満は、女性の抜け毛の原因になります。
いい髪ドットコム「女性特有の性生活の不満に起因する抜け毛」 - 女性のヒステリーの原因の一つがセックス不足です。バイブ等に代表される「大人のおもちゃ」は、もともとドイツで開発されたヒステリー女性用の医療器具なのです。
- 30〜40代の女性がセックスをしないと、ホルモンバランスが崩れて婦人病になるという説があります。
- セックスで満ち足りていないと、ストレスとなり、肥満になるとも言われています。
- 女性ホルモンが減ると、膣の柔軟性が減り膣壁も薄くなるので、性交痛になるおそれがあります。
- 男児が欲しい女性は、オルガスムスを得られないと、膣内がアルカリ性にならず、男児染色体を持つ精子を殺し、女子を出産する可能性が高くなります。
- いずれにせよ、相手の男性やほかの女性がハッピーにオーガズムを満喫しているのに、自分だけ仲間はずれはいやですよね。
不感症の専門的治療はもちろんありますが、YUUでは医療行為はしておりません。ただし、活動外ではありますが、ホストアドバイザーがその抜群の技能を発揮して、「一見、不感症に見えるけど、実は、今まで正常な刺激をされていなかっただけ」の女性に、正常な感覚を提供しています。
