エッチの雑学で彼氏との夜を盛り上げちゃいましょう。
世界事情
年間エッチ回数(世界平均103回)・・・世界一淡白な国 日本
1位:フランス(137回)
2位:ギリシャ(133回)
3位:セビリア・モンテネグロ(131回)
39位:シンガポール(70回)
40位:香港(70回)
41位:日本(46回)
初体験の年齢(世界平均17.7歳)
1位:アイスランド(15.7歳)
2位:ドイツ(16.2歳)
3位:オーストリア(16.3歳)
37位:日本(18.6歳)
前戯にかける時間(世界平均19.7分)(勇は90分!以上)
1位:イギリス(22.5分)
2位:ドイツ(22.2分)
3位:アイルランド(21.8分)
22位:日本(19.5分)
49位:タイ(11.5分)
セックスパートナーの数(世界平均10.5人)
1位:中国(19.3人)
2位:ブラジル(15.2人)
3位:日本(12.7人)
4位:デンマーク(12.5人)
5位:アイスランド(12.4人)
バイブレーター所有率(世界平均27%)
1位:アイスランド(52%)
2位:ノルウェー(50%)
3位:イギリス(49%)
4位:アメリカ(43%)
5位:スウェーデン(43%)
17位:日本(30%)

古今東西
セックスで消費するカロリー
女性がセックスで消費するカロリーは、裸になる10kcal、軽いキス17kcal、ディープキス65kcal、フェラチオ30kcal、騎乗位25kcal、後背位27kcal、オーガズム100kcal。1回のセックスでは60から300kcal程度
YUUでいきまくると、何カロリーかな??
最年長出産記録
日本の高齢出産の最高記録は、明治16年に70歳で出産した女性。その夫は75歳!夫婦仲良く日常的にセックスしていれば、死ぬまで女として現役でいられるかも?
ペニスを伸ばす修行
インドのヒンドゥー教の一派「サドゥー」では、少年のうちからペニスにおもりをぶら下げてペニスを引き伸ばす苦行があった。成人するころには弛緩状態で45センチほどになり、その長いペニスをくるくる巻いたり結んだり(!)していたという。この習慣は現代には残っていないが、現在もペニスに何個も重い石を紐でぶら下げる修行をする行者がいる。
クレオパトラはフェラチオ名人
古代エジプトの美女クレオパトラは、『大きな口』というあだ名があった。プルタルコスによると「彼女は情熱的で、しばしば売春を行った」とある。また、あるときは100人の護衛を相手にフェラチオを行ったという驚きの逸話が。シーザーとブルータスもそのテクで落としたのか?
ドイツ人の渋滞時の暇つぶしはセックス妄想
ドイツの自動車連盟が国内の1833人のドライバーに「渋滞時に考えることは?」というアンケート調査したところ、3割の人が「セックス妄想」と回答。2位以下は「家族や恋人のこと」「抜け道」「ガソリンの残量」「食事のこと」など
アメリカのマダムはゴキブリをそのまま言えない
ゴキブリの英語はコックローチ(cockroach)。でも、スラングでコック(cock)は男性器のことなので、アメリカのマダムはゴキブリをローチと呼ぶ。
偉人伝
性豪
フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーは20歳で結婚。それまでの禁欲生活から解放されて初夜では7回も愛し合った。彼は毎日しないとおさまらないほど性欲旺盛で、生涯に関係した女性は1000人をくだらないという。
アブノーマル
作家谷崎潤一郎は、マゾだったが、なかなか良いサドに出会えないことから、性格の悪そうな娘を探してきては、いろいろ教え込んで理想の女王様に育てこんでいた。
武家社会ではホモが一般的だったが、いわゆるタチは必ず年長者で、逆転するのは恥とされていた。江戸幕府3代将軍家光は、何歳になっても掘られたがって家臣たちを困らせたと言う。
ラブホテル
日本最大のレジャー産業
日本のラブホ全体の年間売り上げは4兆円を超えており、JRA(日本中央競馬会)より多い。つまり、日本最大のレジャー業界である。
1秒間に24組のカップルが利用
日本全国のラブホは3万7000軒。客室数は74万室。一日に利用するカップルは約14万組。単純計算で毎秒24組のカップルがラブホでエッチしている。ラブホで発射される精液の量は一日6216リットル。これはドラム缶31本分
ラブホの忘れ物
やはり「下着」。2位パンスト、3位ドリンクの空き瓶、4位女性用アクセサリー、5位ポルノ写真。意外なものは、猫の死骸、セーラー服と学生かばん
日本一ゴージャスなラブホ
大阪の難波にある「サラ・デル・レイ」(06-6213-6767)の801号室。4×10mの波の出る室内プール付。広い室内は王朝風で、海外のセレブ気分を満喫できる。1時間18900円からとか。。。
ラブホを利用するカップルの寿命
ホテルのメンバーズカードの利用状況を調べたら、6か月以上継続使用されるケースが極めて少ないことがわかった。ラブを頻繁に利用するカップルは、半年で別れるか、結婚するケースが多いらしい。(そのため、豪華景品は6か月以上利用すると貰える設定のところが多い)
東京にも広まりそうなサービス
性風俗は西から東に流れるらしい。大阪方面のラブホでは、フリードリンク、スイーツのサービス、ディナーや朝食のサービスなど充実した食のサービスが主流に。また、中には漫画を300冊以上も置いてある漫画喫茶風ホテルもあるという。
ラブホテルの語源
今では国外でも通用するラブホテル。大阪市東淀川区にあった「Hotel LOVE」が語源。ネオンが「HOTEL LOVE HOTEL LOVE・・・」とくるくる回って、次第に「ラブホテル」と呼び変わって一般化したという。
6人に1人が人工妊娠中絶経験!?
人工妊娠中絶について、16〜49歳の女性の6人に1人の割合で経験している――そんな推計が、厚生労働省研究班(主任研究者=佐藤郁夫・自治医大名誉教授)と日本家族計画協会の共同調査で出た。
3分の2近くが条件つきも含めて中絶を容認しているが、経験者の多くが精神的なショックを受けていたこともうかがえた。調査は昨年10〜11月に層化2段無作為抽出法で実施、全国の16〜49歳の女性890人が回答した。人工中絶について、全体の59.9%が「一定の条件を満たせばやむをえない」とし、「認める」(5.5%)と合わせると65.4%が容認派で、「認めない」の7%を大きく上回った。
一方、人工妊娠中絶の手術を経験した人は16.3%。うち約3割が複数回実施し、初めて手術を受けた年齢は20歳以下が31.7%を占めた。最初の手術を受けた理由は、「相手と結婚していない」(22.1%)、「経済的余裕がない」(17.2%)、「仕事・学業を中断したくない」(9.0%)、「体が妊娠・出産に耐えられない」(8.3%)と続いた。初めて手術を決めたときの気持ちについては、「胎児に申し訳ない」(55.9%)と、「自分を責める気持ち」(15.2%)が7割を占めた。一方で、「自分の人生において必要な選択」が11.7%だった(朝日新聞)
「絶対結婚したい」人の9割は結婚できない!?
「絶対結婚したい」と考えていた独身者のうち、1年後までに結婚したのは男女とも1割以下にとどまっていることが11日、厚生労働省の全国調査で分かった。調査は、無作為に抽出した全国の男女約3万2000人を対象に、2年間実施。「絶対結婚したい」と答えた独身者のうち、翌年までに結婚したのは男性で7・3%、女性で8・7%だった。
一方、仕事を続ける意欲を持っていた女性のうち、結婚後に転職・離職をした人は25・2%、出産後に転職・離職をした人は14・3%に上った。厚労省は「結婚や出産を機に仕事をあきらめる女性は今も少なくない。社会全体で対策を考える必要がある」としており、今後も毎年調査を続ける。
つりばし実験
この実験は、一人の女性(おとり)といろんな男性(被験者)を吊り橋の上とそうでない普通の場所とで会話をさせ、その後、女性の連絡先を男性たちに教え、誘いが何人からあったかをチェックしたものです。結果は吊り橋の上で会話した男性たちのほうから圧倒的に多くの誘いがあったのでした。
吊り橋の上で会話させるというのはもちろん緊張させてドキドキさせるためです。そうすることでノルアドレナリンやPEAなどのホルモンを出やすくさせることができます。この状態で少しきれいな女性と会話をさせると、人間という脳の発達した動物でさえも、簡単にほれさせることが可能であることを示しています
信じられないと思いますが、人は恋をするとこれらの物質が分泌されるのではなく、これらの物質が分泌されると目の前の人に恋をしてしまうことを示しています。
理性と本能
理性は人間の脳で最も発達している大脳皮質の機能と言えます。
しかし、間違ってはいけないことは、大脳皮質は本能を抑えるためにあるのではなく、「いかに本能を発揮させるか」のために発達しているというところです。「人間は理性があり、本能のままには行動しない立派な生き物」と完全に間違った考え方をしている人が多いですが、もともと大脳皮質は本能をどのように出したら最も有利になるかを計算する脳なのです。つまり理性は本能を引き出すための知能なのです。しかし、ほとんどの人は罪悪感などは持たず、動物を殺しても法律で罰せられることはありません。逆に大脳皮質が発達しているからこそ、こんな残酷なことが平気でできてしまうのです。つまり、大脳皮質は動物を殺すという罪悪感を麻痺させ、食欲という本能を上手に引き出しているわけです。
基本的に性欲も同じで、男性の場合どのようにすれば多くの女性とエッチができるのかを計算させ、本能をコントロールするのが大脳皮質、つまり理性です。例えば、エレベーターの中で男性が女性と二人っきりになったとします。この時に、男性が本能を発揮し、女性を犯してしまえば、警察に連行されその後に快適なセックスライフを送ることができません。今、目の前にいる女性を犯したほうが得か、彼女を作ってセックスしたほうが得かを計算し、得な方に自分の本能をコントロールするのが理性というものなのです。ですから、もし、明日地球に隕石が衝突し滅亡するということがわかったら、理性は逆に一時の快感を得るために、女性を犯す方向に向かわせる可能性もあります。このように理性は本能を快適に発揮させるための制御機関ということがわかります。
男の浮気本能の要因:テストステロンとクーリッジ効果
テストステロンは性欲を高め、同時に他のホルモンと連動して性の快感を上昇させるのですが、実は精神が安定している状態ではテストステロンは多く分泌されません。つまり精神安定はテストステロンを低下させるのと同時に性の快感までも奪います。
1人の女性と長く付き合っていると、精神が安定してしまい、テストステロンの分泌量は低くなるので、その女性とは性の快感が得られにくくなってしまうのです。場合によっては性的不能になることもあります。
ところが新しい女性との出逢いはドキドキし、精神が不安定になるので、テストステロンは多く分泌され、大きな性の快感が得られます。つまり、1人の女性とずっとつき合っていると、その女性とは性の快感が得られなくなるので、快感を得るために新しい女性を求めるようになるわけです。これがテストステロンの精神作用です。わかりやすく言えば、テストステロンは女性を飽きさせ、そして男性に永遠に新しい女性を求めさせるように働きかけるホルモンと言えます。この作用がクーリッジ効果*を生みます。
テストステロンが大好きな女性
女性はこのホルモンにめっぽう弱く、年齢に関係なくこのホルモンの多い男性に憧れを感じます。はっきり言えばこのホルモンを多く分泌させれば男性はモテるようになります。しかし、実は男性はテストステロンセーブが働きやすく、そう簡単にこれを多く分泌させることは不可能なのです。ではどのようにすればテストステロンが多く分泌されるのでしょうか?
まずは何度も言うようにルックスです。しかし、少しくらい良いのでは話になりません。女性から逆軟派されるくらいよくなければ自信がついてテストステロンが分泌されるまでは行きません。
次にスポーツです。しかも屋内より屋外で人に見せることができるサッカーや野球などの花形スポーツが有効です。これでインターハイに出場できるくらいになればテストステロンは必ず多くなります。
芸能。これの花形と言えば軽音楽部。ギターやボーカルで人気ナンバーワンになればテストステロンは上がります。
つっぱり。番長を張っていたり、暴走族のヘッドをしている男性は必然的にテストステロンが多く分泌されます。
勉強ができて、学年でトップに立つような男性は残念ながらテストステロンの分泌は1から4であげたほどには上昇しません。なぜかというと頭を働かしている時はテストステロンの分泌が抑えられてしまうからです。勉強でトップでも、モテないのはこのためです。しかし、やがてはこのような男性ほど地位や財産を築き上げていきますので、後にテストステロンの分泌は必ず逆転します。今、机にかじりついてるガリ勉君が将来はモテモテになるなんて同級生には信じられないことでしょう。おもしろいですね。
女性のルックスの効果
女性のルックスが美しければ心理的にどのような影響を及ぼすかを調査した学者たちが多数います。
- 一緒にいる女性の魅力でその男性の能力が判断される。(魅力的な女性といると成功者と思われ、逆に魅力的でない女性といると無能とみなされる)<サイガルとランディー>
- 魅力的な人は好感をもたれ、魅力にとぼしい人は感じが悪いとされる。<ヘンス>
- 魅力的な人は善良とみなされ、否定的な行動も黙認される(グラマー効果という)<バシーリ>
- 魅力的な人には人はよりオープンに接する。(ハロー効果という)
- 魅力的な女性は同性とのつき合いのなかで優位に立てる。美は他人に対する権力になる。<ヴァイスフェルト>
このように美しさはその女性の内面(性格)をもよくみせてしまうことがわかります。つまり男性は「美しい女性=性格がいい、感じがいい」と錯覚させられるのです。
女性のセックス戦略
女性は、男性よりもセックスのコストが大きいため、自分の魅力よりも高い魅力の男性と付き合えます。さらに、肉体の武器を使えばもっとレベルの高い男性とつきあうことが可能です。
そしてセカンドを自覚し、都合のいい女を宣言すればもっともっと魅力のある男性と付き合えます。
したがって女性が使う男性選びの戦術で最も有利なのは、肉体を武器に自分より魅力の高い男性とつき合い、可能な限り、つき合う男性のレベルを上げます。そして万一その男性に本命として選んでもらえなかった場合、二番目の男性と結婚するというものです。実際に女性はこのような戦術を多用しています。
したがって、現実社会において、憧れて恋いこがれた相手と結婚できる女性は実は一握りもいません。すなわち実際につり合いがとれる男性というものは自分の理想より低いものなのです。
男性のセックス戦略
男性の生殖戦略の最終目標は何と言ってもエッチです。つまり、エッチという目標に向かって自分を磨き、女性の気を引き、サービスをし、誠意を見せて、そして最後に念願のエッチへとたどりつけます。反対に言えば、最初からエッチができるのなら男性は女性にサービスしたり、誠意をみせたりはしません。なぜなら人間はもともと最小の労力で最高の利益を得ようとする賢い動物だからです。目標を達成するために、人間はできるだけ最短距離を行こうとします。
ところが実際は最短距離を歩いたほうが目標物まで到達できません。例えば初めて会った女性を口説くのに、男性は「エッチしよう」と言って口説いたりはしないでしょう?というのはそのような直接的な最短の口説き方をすると一瞬で振られることが分かっているからです。目標物の女性が高いレベルであればあるほど、男性はそのような直接的な言動は避け、よりまわりくどいことをしなければなりません。つまり、このまわりくどさが男性の生殖活動における戦略の特徴なのです。ぜんぜんついでの方向ではないのに彼女を家まで送っていったり、眠い時でも夜の長電話につきあったり、とにかく友達のふりをして都合のいい男を演じます。女性は肉体を使った直接的な生殖戦略を使うのに対し、男性はまわりくどく、間接的な生殖戦略をとります。
「愛してる」を言わない男性
「好きだ、愛している」には「僕は君に投資するから、僕の所有物になってくれ」という意味があり、とてもストレートな直接的な言葉です。当然、間接的な生殖戦略を特徴とする男性はこの言葉をなかなか言えません。
しかし、女性は自分より魅力の高い男性にはいち早くこの言葉を言ってもらいたいのです。とにかく早く「あなたのもの」になりたいわけです。
ですが、反対に魅力が高い男性ほどこの言葉を絶対に言いません。魅力の高い男性は女性に投資しなくてもモテモテで、自分より魅力の低い女性には投資したくないからです。より好みさえしなければ、自分が投資しなくても肉体を投資してくれる女性はいくらでもいます。ですからモテる男性ほど「好きだ、愛している」を言わなくなります。このように、男性は自分より魅力が高い女性にも、魅力が低い女性にも「好きだ、愛している」を言えない生き物であることがわかります。女性は好きな男性にこの言葉を言ってもらいたいのはよくわかりますが、それは男性の生殖戦略上、非常に難しいと言えます。
