オーガズムレスから解放されてオーガズムフルな生活を獲得した女性からの手記です。
広島在住W様
私は広島在住の42才の会社員兼主婦Wです。
結婚して18年目で子供が2人いますが、数年前ある事件をきっかけに夫婦の仲がぎくしゃくしてしまい、現在では完全なセックスレス状態になってしまいました。精神的にも肉体的にも不満が募り、身近な既婚男性と関係を持ったこともありましたが、相手は一時的な遊びだったようで、ドロドロした関係を3年ほど続けた後、別れました。 でも私の苦しみは別れた後の方が強くなっていきました。なぜならその既婚男性は職場の同僚、しかも一番身近な同僚で、現在も隣りの席に座って毎日仕事をしているからです。
この悲しくて辛い日々から脱出するために、しばらくの間は一人でもがき苦しんでいました。
そんな時YUUさんのサイトを見つけ、「何かの転機になるかもしれない」という藁にもすがる思いで、思い切って勇さんに会うことにしたのです。家族に対しての後ろめたい気持ちは、ほとんどありませんでした。一度夫以外の男性と関係を持ってしまったから麻痺していたのか、または私が元気になることで子供たちもきっと喜んでくれるはず、と自分自身に言い聞かせていたからだと思います。
勇さんに会うまでは本当にドキドキしていました。だって初めて会う男性といきなりエッチするんですもんね。ドキドキしない女性なんていないと思います。でも私は「勇さんはその道のプロだし、きっと私をいい方向に進めてくれるに違いない」と考えていたせいか、いざとなると思ったほど緊張しませんでした。それどころか、初めて会った日に私は勇さんに恋をしてしまいました。ガッチリしていて、毛深くて、包容力があって、頭が良くて・・・。数時間会っただけなのに私は勇さんのことを好きになってしまったんです。ラブトリートメントが終わった後、横になっている勇さんの顔をずーっと眺めていました。とても幸せな時間でした。
その日は6時間ほど一緒に過ごし、勇さんの性感トリートメントを受けましたが、ボディタッチははっきり言ってくすぐったい方が強かった(勇さん、ごめんなさい)。
感じるというよりも恥ずかしい方が先に立ってしまって、自分をさらけ出すことができてなかったように思います。それと私の性格なんでしょうけど、私は自分よりも相手に気持ちよくなって欲しいと思うタイプなので、お客さんのくせに勇さんに気持ちよくなって欲しいと思っていたのです。今思えばそんな気持ちでいたから、イクことができなかったんでしょうね・・・。
私のセックス歴(?)について少し触れます。
オナニーを覚えたのは確か中学3年生の時で、下着の上からクリトリスを刺激するやり方でした。その後もクリトリスではイクことはできていましたが、セックス(挿入だけ)では一度もイッたことがありませんでした。「セックスなんてこんなもの、オナニーでイケるなら十分かも」という気持ちもありました。
でもアダルトビデオなどで女性がセックスでオーガズムを得てるのを見ると、「いつか私もあんな風になってみたい!」と思うこともありました。でもその思いは「どうしても」という強い願望ではなく、「できることならば」程度のものでした。子宮筋腫で子宮を摘出していたし、自分はセックスではイケない身体なのかも・・・と諦めかけていたのです。

でもその願望が強くなる出来事があったんです。その当時、私は初めに触れた既婚男性と付き合っていました。その男性はデリカシーのない人で、「この間うちの奥さんが初めてセックスでイッた」と私に話したんです。不倫の相手である私なんてどこまでいっても奥さんには勝てない、と頭ではわかっていました。でもそれを聞いた時に、私はそれまでにない激しい嫉妬を覚えて、完全に自分の負けだということを悟ったんです。
その後その男性と別れて、「いつか私と別れたことを後悔させたい」「見返してやりたい」という気持ちが強くなり、勇さんに辿り着いたわけです。
その後、私は、勇さんの同意もあって、客としてではなく、個人的に何度も勇さんに会いました。まるで恋人に会うみたいに、いつもワクワクしていました。セックスではイケない私でしたが、勇さんは根気よくあの手この手で私の身体を刺激してくれました。クリトリスにバイブを当てると、短時間でイクことができていた私でしたが、その時同時にYHOBOT−Aを使って指で膣の中を刺激してくれていたんですね。今思えばこの時勇さんから受けた愛撫のおかげで、私はイケるようになったんだと確信しています。少しずつ膣内が開発されて、クリトリスでイクという感覚が少しずつ膣につながっていったんだと思います。表現が変ですが、イク感覚がクリトリスから膣に移行した感じでしょうか・・・。
ある時、「あれっ、これってイクって感じなのかな?」と思える瞬間が訪れました。クリトリスでイクような強烈な快感ではないけど、腰のあたりがフワッと浮く感じがして、妙に心地よいのです。勇さんに話すと「それがイクっていうことだよ」と、とっても喜んでくれました。私のようになかなかイカない女性は初めてだったようなので(笑)
その次からは毎回確実に「イク」という感覚が得られるようになりました。数ヶ月前までとは別人のようにセックスでイケるようになり、おまけに1度のセックスで何回も、そして1回のオーガズムが数分間続くようになったんです。
オーガズムを言葉で表現するのはとっても難しいですが、ある時「私は宇宙で一番幸せな女性かもしれない」と感じました。またある時はアソコが溶けてなくなるような感覚の時もありましたし、さらには勇さんのオチンチンと私のアソコが一体化したような感覚になった時もありました。最近では、単に身体だけが気持ちいいというだけでなく、脳に変化が現れるようにもなりました。どこかの大学の調査によると、オーガズム中は快楽中枢以外の全ての脳機能が停止してしまうそうです。「気持ちいい」を通り越して、何も考えられないような状態、つまり死んでいるような状態になってしまうんです。勇さんからも「大丈夫?」と心配されるほどです。オーガズムが終わっても、しばらくは快感が続き、勇さんが軽く指で膣内を刺激するだけで、簡単に何度もイッてしまうんです。そんな私を見て勇さんはおもしろがっています。本当に以前とは別人のように感じやすい女性に変身してしまったのですから。
私がイケる身体になったのは、勇さんの「気持ちよくしてあげたい」「イケるようにしてあげたい」という思いがあったからだと思っています。でも、ただそれだけでは無理でしょう。勇さんを心から信頼して、無防備になり、全てをゆだねないと絶対に無理だと思います。素直に興奮して、自分が気持ちよくなることに集中すれば、きっとオーガズムを感じる身体になれます。私の経験からこれは間違いありません。勇さんはプロなので、極度に緊張したり恥ずかしがったりしないで、勇さんの腕の中で安らいだ気持ちでいれば、きっとイケるようになります。
元々自分に自信のない私でしたが、勇さんのおかげで最近では女性として少し自信がつきました。セックスの勝ち組になれたと・・・。
この手記を読まれている女性のみなさんも、せっかく女性に生まれたんだから、死ぬまでに一度は女の悦びを感じてみたい、って思われているのではないでしょうか。
ぜひ思い切って勇さんに会って、私のような幸福感を味わってください!
